ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.05.18
【2026年最新】英検に「6級・7級」ができる!中学英語のぶっちゃけ“二極化”を乗り越えて、小学生のうちに「英語好き」になっちゃう方法[八丁畷の個別指導塾]
川崎市川崎区、八丁畷駅近くのみなさん、こんにちは!英才個別学院 八丁畷校の教室長です。
最近、川崎小学校や京町小学校などの保護者様とお話ししていると、本当に皆さんよくこうおっしゃるんです。
「学校の英語の授業、うちの子なんだかつまらなそうにしていて……」
「中学に入ったら急に難しくなるって聞くし、今から何かさせた方がいいの?」
これ、本当に切実な悩みですよね。
実は、現場にいるからこそ声を大にして言いたいのですが、
今の中学校の英語って、笑えないくらい「ついていける子」と「全くわからない子」の二極化がはっきり分かれちゃっているんです。
じゃあ、中学に入ってからの定期試験や模試、その先の高校入試で、我が子を「得意!楽しい!」っていう「好き側」のグループに入れてあげるにはどうしたらいいか?
答えはシンプルで、
「小学生のうちに、英語に対するハードルをどれだけ下げてあげられるか」。
これに尽きます。
そんな中、「これは使える!」というめちゃくちゃ耳寄りな最新ニュースが飛び込んできたので、シェアさせてください!
なんと、2026年度の第3回検定から、英検に「6級」と「7級」が新設されることになりました
「えぇ……また級が増えて子どもたちの負担が増えるの?」って一瞬思いますよね(笑)。でも、逆なんです。今回の新設は、子どもを焦らせるためのものじゃなくて、むしろ「無理なく合格して、英語を好きになるための優しい足場(インフラ)」なんですよ
◆ 新しくできる「6級」「7級」ってどんなレベル?
発表されている内容をざっくり言うと、本当に小学生の目線に合わせた等身大のレベルになっています。
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7級(小学校中学年くらい): 身の回りのことを英語で言ってみたり、短い言葉でやり取りするレベル
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6級(小学校高学年〜中学に入る直前くらい): 短い文章を読んで大まかな内容をつかむレベル
。中学校の教科書の最初にある「小学校の復習ページ(Unit 0)」の内容もカバーしています 。
これまでのスタートラインだった「5級」って、実は中学初級レベルなんですよね
◆ テクニックだけの丸暗記はNG。あとで伸び悩むリスクも……
ここで、個別指導塾の教室長として、ちょっとだけ本音の「ここだけの話」をさせてください。
たまに「この問題はここだけ見れば解ける!」みたいなテストの裏ワザテクニックだけを詰め込んで、形だけ早く上の級に合格させようとするケースもあります
だからこそ、うちの教室が大事にしたいのは、「その級の英語を、ちゃんと意味のある言葉として楽しむこと」です
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「学校生活について、自分の言葉で理由を添えて話せるかな?」
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「ただ正解を探すだけじゃなくて、簡単な日本語も交えながら、そのテーマについて先生とおしゃべりしてみる」
一見、遠回りに見えるかもしれません
◆ 英才個別学院 八丁畷校で、一緒に一歩を踏み出しませんか?
今回の「6級・7級」の新設で、小学校から中学校にかけて、焦らず細かくステップを踏みながら成長していける最高の環境が整いました
そこで当塾でも、この新しい仕組みをフルに活かして、小学生の英検受検サポートや対策を本格的にスタートします!
テストに受かるのって、子どもにとってやっぱりめちゃくちゃ嬉しいことです
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「中学に入ってから英語で苦労させたくないな」
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「まずは学校のフォローから始めて、ちょっと英検にも興味を持たせてみたい」
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「うちの子のペースに合わせた、アットホームな英語の習い事を探している」
どんな小さなことでも構いませんので、気になったらいつでも「英才個別学院 八丁畷校」に、お気軽にLINEやお電話で声をかけてくださいね。
大人数の集団塾とは違って、お子様の「いまの等身大のレベル」を見ながら、長い目で見たカリキュラムを一緒にじっくり考えていきます。
学校の宿題の相談ついでに、お散歩がてら教室をのぞきにきてくれるだけでも大歓迎です!
個別面談や無料体験授業もいつでもやっていますので、お待ちしております!














