ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.04.25

指定校・総合型選抜を勝ち取る!文系こそ「物理基礎」が評定アップの鍵

 こんにちは!英才個別学院 八丁畷校の教室長、池田です。

新高校1年生の皆さん、そして保護者の皆様。

今の時期、学校の授業で始まった「物理基礎」に戸惑っていませんか?

実は、大学で「応用物理(物理工学)」を専攻していた私ですが、高校1年生の最初のテストは、なんと「35点」でした……。

「物理のプロ」のような顔をしている今でも、あの時の絶望感は鮮明に覚えています。

だからこそ、私は断言できます。

「物理が苦手な人の気持ち」と「得意になるための思考回路」、その両方が痛いほどわかるのです。

なぜ、高1の4月に「物理嫌い」が量産されるのか?

それは、数学でまだ習っていない「ベクトル」や「三角比($\sin, \cos$)」がいきなり登場するからです。

数学の準備が整う前に、物理が猛スピードで追い越していく。これが「とんでもない事象」の正体です。

当校の物理対策では、以下のポイントを「暗記」ではなく「イメージ」で伝授しました。

  • ベクトルとスカラーの違い

    「5m動く」と「右に5m動く」は、なぜ別物なのか?

  • x-tグラフとv-tグラフの読み解き

    グラフの「傾き」や「面積」が何を意味しているのかを可視化。

  • 速度と速さの決定的な違い

    言葉の定義を整理し、ケアレスミスを防ぐ概念作り。

「物理基礎」は大学入試の最強の武器になる

「文系だから物理は適当でいいや」……それは非常にもったいない選択です。

実は、指定校推薦や総合型選抜(旧AO入試)を目指す場合、全教科の評定平均が合否を分けます。

多くの生徒が「わからない」と投げ出す物理基礎で、しっかり「4」や「5」を確保することは、他の受験生に圧倒的な差をつける戦略的勝利に直結します。

セミナーやプログレスが「白紙」のあなたへ

学校から配られる『セミナー物理』や『リードα』、『プログレス』。

解説を読んでも、そもそも言葉の意味がわからず手が止まっていませんか?

八丁畷校では、応用物理出身の私が、基礎の基礎から「噛み砕いて」レクチャーします。

「物理の楽しさは、わかった瞬間に世界の見え方が変わること」。

これをぜひ、八丁畷の生徒たちに体感してほしいと思っています。

夏休み明けには、化学基礎の強敵「mol(モル)」も控えています。

手遅れになる前に、まずは一度、私のところへ相談に来てください!


英才個別学院 八丁畷校

教室長:池田 陽祐

(応用物理学科出身・物理の「苦手」も「得意」も知る教室長)

「やる気になる」
開催中!

実施日程や得意科目・苦手科目、学校での学習進度、目標点などをヒアリングし、一人ひとりに合った内容を実施。無料体験授業実施後に、必ずお子様の「やる気になった顔」をお見せ致します!

詳しくはこちら

女子高校生