ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.04.18
【川崎・市場・京町】小学生の模試で差がつく理由。英語リスニングや中学受験対策も万全
八丁畷校の小学生、全員出席の快挙
英才個別学院 八丁畷校の室長です。 先日、当教室にて小学生を対象とした模試を実施しました。
今回、何より素晴らしかったのは川崎小、市場小、京町小など、近隣から通う生徒たちが欠席ゼロ、遅刻ゼロで全員揃ったことです。
今日はテストだからと、遊びたい気持ちを抑えて定刻に席につき、試験開始を待つ。この時間指定のテストを受けるという経験自体が、規律ある学習習慣の第一歩となります。




なぜ小学生のうちから模試が必要なのか
英才個別学院では、小学生の模試を単なるイベントではなく、日々の学習の標準として位置づけています。それには将来の受験に直結する大きな利点があります。
1 勉強体力の養成
学校の20分程度の単元テストとは異なり、長時間集中して総合問題に向き合う経験は、中学・高校受験で戦えるスタミナを育てます。
2 勉強感情を刺激する
結果が出れば、嬉しい、悔しいといった感情が生まれます。このもっとできるようになりたいという感情の揺れこそが、自ら机に向かう最大の動機付けになります。
3 小学校にはない英語の試験を実施
一般的な小学校の英語授業では、読み書きやリスニングの本格的な試験は行われません。しかし、中学に上がった瞬間にそれらは成績を左右する必須要素となります。当校ではリスニング込みの英語模試を行うことで、早い段階から英語を武器にする自信を植え付けます。
4 中学受験模試もいつもの教室で
中学受験を目指すお子様には、適性検査型や私立型の模試も実施しています。遠くの外部会場ではなく、信頼関係のある講師がいる自校舎で受験することで、過度な緊張を防ぎつつ、本番に近いデータを見極めることができます。
他塾とは違う地域密着と個別指導の強み
多くの塾でも模試は行われますが、八丁畷校の強みは試験後のフォローにあります。
模試の結果をただ返却するのではなく、一人ひとりの誤答を分析し、なぜ間違えたのか、次の定期テストや受験にどう繋げるかを個別に指導します。みんなで一斉に受ける集団の緊張感と、一人ひとりに合わせた個別の対策。この両立こそが、他塾にはない英才スタイルです。
中学・高校で困らないために
川崎小、市場小、京町小の生徒たちが中学に進学した際、最初の中間テストで驚くほどスムーズに結果を出せるのは、この小学生時代からの模試の標準化があるからです。
真剣な眼差しで問題用紙に向かう彼らの姿を見ていると、これからの成長が本当に楽しみです。














