ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.09.24
塾を留守にしてどこへ?室長池田が「朝6時の新幹線」で向かった先とは…!
こんにちは! 英才個別学院 八丁畷校・室長の池田です!
9月のシルバーウィーク、皆さんはどのように過ごされましたでしょうか?
連休中、「あれ?池田室長、塾にいないぞ……どこに行ってたんだ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません(笑)。 サボっていたわけではございません!実はこのお休みを使って、「本物の知」に触れるための弾丸フィールドワークに行ってまいりました!
私、普段から「見識・見聞を広げること」が大好きで、特に漢字・地理・地層(地質)には人並みならぬ情熱を持っています。
今回はその様子を少しだけご紹介します!
■ 朝6時の新幹線で京都へ!滞在わずか数時間の超弾丸ツアー

まずは連休の前半、向かった先は「京都」!
私の休日の過ごし方は、「日帰りで遠くへ行くなら徹底的に無駄をなくす」がモットーです。 なんと朝6時の新幹線に飛び乗り、京都へ直行!
目的は、ずっと行きたかった『漢検 漢字博物館・図書館(漢字ミュージアム)』です!
館内には圧巻の「漢字5万字タワー」や、世界初の日本語ワープロ実物など、漢字や言葉の歴史・進化を五感で体感できる展示がずらりと並んでいました。


漢字は単なる「暗記の記号」ではありません。成り立ちや歴史を知ると、一文字一文字が驚くほど立体的に見えてきます。 そんな知のシャワーを浴びまくり、ダラダラすることなくサッと見学を終え……なんと午後2時45分には川崎へ戻ってきました! 自分でも驚くほどの超高速行動力です(笑)。
京都駅で見かけた「チャート式 生まれた街、京都」の看板にも、思わず教育者魂をくすぐられました!

ちなみに14:45には川崎駅に降りておりました笑
ホテルに泊まるくらいならその宿泊代を使って色々と行いたい派です!
■ 続いては研究学園都市「つくば」へ!開館40分前に到着!?
京都の次は、科学の街・茨城県つくば市へ! 目的地は、国土地理院の『地図と測量の科学館』です。

ここでも私の弾丸っぷりは健在。 朝一のTX(つくばエクスプレス)に乗り込み、9時半開館のところ……気合が入りすぎて開館40分前に現地到着してしまいました!
館内では、普段私たちが何気なく見ている地図の測量技術や、地殻変動、そして大好きな「地層・地質」の世界を堪能。
実際に東オングル島で採取された「南極の石」に触れたり、地理院地図の端末で八丁畷駅周辺の地形や標高・成り立ちをじっくり観察したりと、時間を忘れて学び尽くしました。


■ なぜ、休日にここまで足を運ぶのか?
「どうしてそこまでして遠くへ行くの?」と思われるかもしれません。 もちろん純粋な趣味でもありますが、一番の理由は『本物を見て得た実感こそが、生徒の心に響く最高の授業になるから』です。
理科の「地層や岩石」も、社会の「地形や地理」も、国語の「漢字の成り立ち」も、教科書やテキストの平面的な文字・写真だけでは、なかなか本当の面白さが伝わりません。
・「実際の石の質感や重みはどうなのか?」 ・「この土地はどういう高低差や歴史があってこの街並みになっているのか?」
自分で足を運び、直接見て、触れて、肌で感じてきた“生の知識”だからこそ、生徒たちに「勉強ってこんなに面白いんだよ!」「日常の景色はこんな謎に満ちているんだよ!」と熱量を持って伝えることができると信じています。
■ 学ぶ楽しさを、八丁畷の生徒たちへ!
先生自身が学ぶことを楽しんでいなければ、子どもたちに「勉強しなさい」と言っても伝わりません。 大人になっても、知的好奇心を持って新しい世界を知ることは本当に楽しいものです。
教室では、テスト対策や受験指導はもちろんのこと、こうした「学ぶ面白さ」「知的好奇心の芽」をぐんぐん伸ばす指導を行っています!
「勉強の面白さがわからない」「暗記が苦手……」というお子様も、ぜひ一度、八丁畷校にいらしてください。 教室でお待ちしております!
英才個別学院 八丁畷校
室長:池田
P.S
実は電車好きな甥っ子と地元近くの
「地下鉄博物館」にも行っております笑














