ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.06.01
【八丁畷の塾】「算数が好き!」になると、なぜか他の教科まで勝手に伸びちゃう秘密って?
こんにちは! 英才個別学院 八丁畷校、教室長の池田です。
川崎小学校、市場小学校、京町小学校、平安小学校のみなさん、新学年がスタートしてしばらく経ちましたが、学校の授業には慣れてきましたか?
小学校4年生、5年生になると、学校の勉強、特に「算数」の内容がグッと難しくなりますよね。
実は、教育の世界ではよく「小学生のうちに算数が得意になると、勉強のすべてが好きになる!」と言われています。 「それって本当?」「塾のうたい文句じゃないの?」と思われるかもしれませんが……これ、実は科学的な裏付け(エビデンス)がある本当のお話なんです!
今回は、なぜ算数が「勉強好き」へのカギを握っているのか、その理由をお話しします。
1. 「できた!」のガッツポーズが、脳をヤル気にする!
国語の文章題や社会の記述と違って、算数は「答えが1つ」です。 マルかバツかがハッキリしているので、小学生のお子様にとって「解けた!」「正解した!」という達成感を一番感じやすい教科です。
自分の力で問題が解けたとき、脳の中では「ドーパミン」という、楽しさやヤル気を引き出す物質が出ます。 算数でこの「できた!楽しい!」を繰り返しているうちに、脳が「勉強=楽しいこと」と覚えるため、他の教科の勉強にも自分から向かうようになります。
2. 「自分はできる!」という自信が、他の教科にも広がる
心理学では、「自分はやればできる!」と信じる気持ち(自己効力感)が強い子ほど、勉強が長続きすると言われています。
算数で1度「得意だ!」という自信がついたお子様は、「自分は勉強ができる子なんだ」というポジティブな自信を持ちます。 この自信があると、たとえ他の教科で難しい問題に出会っても、「算数もがんばれたから、国語もきっとできる!」と、あきらめずに挑戦できるようになるのです。
3. 算数は「つまずき」が一番おそろしい教科
一方で、算数には他教科と違う「最大のキモ」があります。 それは、「前の内容がわからないと、次の内容が絶対に解けない」という点です。
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3年生の「わり算」があやふやだと ➡ 4年生の「分数」でつまずく
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4年生の「小数・分数」が苦手だと ➡ 5年生の「割合」がわからなくなる
だからこそ、算数で一度つまずいてしまうと、「勉強=わからない、つまらない」となり、勉強嫌いになってしまう原因になりやすいのです。
川崎・八丁畷エリアの小4・小5の保護者様へ
小学校4年生・5年生の算数は、まさにその後の「勉強好き」か「勉強嫌い」かを決める運命の分岐点です。
「うちの子、最近算数の宿題で手が止まっているな…」 「川崎小、市場小、京町小、平安小のカラーテストで、少し点数が下がってきたかも…」
そう感じたら、それはお子様からの「サポートして!」のサインかもしれません。
英才個別学院 八丁畷校では、お子様が「あ、わかった!」「算数っておもしろい!」と思えるような、1対2の丁寧な個別指導を行っています。 今のつまずきをパズルのように解き明かし、最高の成功体験に変えてみせます!
「まずは今の学力を見てほしい」「勉強のコツを知りたい」という方は、ぜひお気軽に当校の「無料個別相談・体験授業」へお越しください。
教室長の池田が、お子様の「やる気スイッチ」を一緒に探します!
お気軽にお問い合わせをお待ちしております!














