ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.08.19

夏期講習の様子の一部です!➡「1ヶ月で極める生徒は何をしているのか?問題用紙を真っ黒にする『やり込みの極意』」

 こんにちは! 英才個別学院 八丁畷校 室長の池田です。

連日、熱気あふれる夏期講習が続いています。 教室では朝から夜まで、多くの生徒たちが志望校合格や成績アップに向けて本気で机に向かっています。

そんな中、私は普段から生徒たちに口酸っぱく伝えていることがあります。

それは、 「テキストを読んでいる・眺めているだけの状態は、勉強でもなければ考えているでもない。『ただ見ているだけ』だ!」 ということです。

では、「真の勉強」とは一体どういうことなのか? 本日は、実際に当校の生徒たちが授業や自習で使っている教材・答案用紙のリアルな様子をお見せします!

■ 事例①:高校3年生・世界史「知識を盛り付け、極限までやり込む」

こちらは、高校3年生が「1ヶ月で世界史を極める」と決意し、日々取り組んでいる教材の中身です。

テキストの余白という余白に書き込みがびっしり。さらに付箋を追加し、「知識の盛り付け(+αの情報)」をどんどん増やしています。 細かなやり方の善し悪しは一旦置いたとしても、「授業や自習の中で得た知識をすべて自分の血肉にする」という凄まじい執念と行動量がここに表れています。

ただ教科書をサラッと読んで「わかった気」になる人と、ここまで手を動かしてやり込む人。 1ヶ月後、どちらに圧倒的な差がつくかは明白ですよね。

■ 事例②:中学理科・数学「ワーキングメモリを開放し、思考を見える化する」

 

続いてこちらは、中学理科(地震の計算・グラフ)と数学の演習を行った生徒の回答用紙です。

見ていただきたいのは、「図やグラフ、問題文に徹底的に条件を書き込んでいる点」です。

グラフや表の問題が出たとき、頭の中だけで考えようとすると脳の処理容量(ワーキングメモリ)がパンクしてしまいます。 できる生徒は、

  • 問題文から分かる数値をすべて図に落とし込む

  • グラフから読み取れる情報を整理して書き出す

  • 途中の立式プロセスを省略せずに残す

という作業を必ず行います。 情報を視覚化して脳の負荷を減らすことで、

初めて「どう解けばいいか?」という閃きや論理的思考に集中できるのです。

さらに、こうして思考プロセスをすべて残しておくと、つまずいた時に講師も「ここまでは合っているから、この1箇所だけ考え直そう!」とピンポイントで指導できます。どこで間違えたかが一目でわかるため、生徒の理解スピードも段違いに跳ね上がります。

■ 「知識の暗記」から「思考・判断・表現」の時代へ

近年の入試や定期テストでは、単なる一問一答の知識問題は減り、「問題文から条件を正確に読み取り、論理的に整理して解く力(思考力・判断力・表現力)」が強く求められています。

この力を養う唯一の方法は、「手を動かし、書き込み、泥臭くやり込むこと」です。

  • 問題用紙を真っ白のままにして悩んでいませんか?

  • 一度解いて丸つけをして、「はい終わり」にしていませんか?

1回やっただけで終わらせるなんて絶対にNGです。

同じ問題を何度もやり込み、自分の力で解き切るプロセスの再現性を高めること

こそが、本物の学力を作ります。

■ 英才個別学院の夏期講習で「本物のやり方」を身につけよう!

英才個別学院 八丁堀校では、単に答えの出し方を教えるだけでなく、

  • どのように手を動かして思考を整理するか

  • どうやって復習・やり込みを重ねて定着させるか

という「一生モノの学習姿勢・自立学習の型」から徹底的に個別指導を行っています。

「勉強しているはずなのに点数が伸びない…」 「机に向かってはいるけれど、手が止まっている時間が多い…」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度八丁堀校にご相談ください。 一人ひとりのノートや手の動かし方から見直し、

劇的な成長をサポートします!

この夏、私たちと一緒に「本気の勉強」を始めましょう!

【英才個別学院 八丁堀校】 室長:池田 お電話・Webからのお問い合わせ・無料学習相談も随時受け付けております!

「やる気になる」
開催中!

実施日程や得意科目・苦手科目、学校での学習進度、目標点などをヒアリングし、一人ひとりに合った内容を実施。無料体験授業実施後に、必ずお子様の「やる気になった顔」をお見せ致します!

詳しくはこちら

女子高校生