ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.04.12
【川崎・鶴見】「算数得意」を「英語も得意」に!新中1が60分で手にした自信とビフォー・アフター
川崎小・市場小・京町小を卒業し、川崎中・渡田中・田島中・市場中・京町中へ入学された新中学1年生の皆さま、
保護者の皆さま、おめでとうございます!
英才個別学院 八丁畷校の室長です。
いよいよ中学校生活が始まりましたね。
「数学はなんとかなりそうだけど、英語が心配…」というお声を、最近よく耳にします。
今日は、先日体験授業に来てくれた、ある「算数が得意な」新中学1年生の男の子のエピソードをご紹介します。
なぜ「得意な数学」ではなく、あえて「英語」をご提案したのか
最初は、得意分野である数学(算数)の体験授業をご希望されていました。
しかし、事前の三者面談でじっくりお話を伺う中で、私はあえて英語の体験授業をご提案しました。
今の「中学1年生の英語」は、私たちが中学生だった頃とは全くの別物だからです。
かつては中学校から一斉スタートでしたが、今は小学校英語の土台がある前提で授業が進みます。
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単語の難易度が激変:以前は中2で習っていたような単語が、最初から当たり前のように出てきます。bookやdeskなどは「知っていて当然」の扱いです。
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文法もスピードアップ:昔なら中2の秋に習っていた「動名詞」が、なんと中1の最初の試験範囲に含まれることすら珍しくありません。
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「貯金」がモノを言う:小学校時代にどれだけ英語に触れていたかで、スタートダッシュに決定的な差がつきます。
「算数が得意なら、最初の数学はきっと自力で乗り越えられます。でも、英語はこれだけ難化しているからこそ、最初につまずくと後が大変。この時期に『英語が得意!』という自信を身につけることが、3年間の成績を左右するんです」
そんな私の提案に、生徒さんも保護者さまも納得してくださり、英語の体験授業に挑むことになりました。
60分でここまで変わる!驚きのビフォー・アフター
添付した画像をご覧ください。上側が授業前(ビフォー)


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迷いが消えた「筆致」の力強さ
最初は並び替えに迷いが見られましたが、授業後には文の構造を理解し、力強く正確に書けるようになっています。
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ケアレスミスを自分で防ぐ「意識」 大文字・小文字の使い分けやピリオドなど、細かいルールまで講師が徹底指導
。その結果、精度が格段に向上しました。 -
60分間で手に入れた「やり遂げる力」 制限時間内に終わるよう調整された課題に取り組み
、最後は「できた!」という達成感とともに、すべての問題をクリアしました 。
小学生のうちから「英語の準備」を始めてほしい理由
今回のビフォー・アフターを見ていただくとわかる通り、中1の最初からかなり密度の濃い内容を求められます。
だからこそ、私は川崎小・市場小・京町小に通う小学生の皆さんにも、今のうちから英語に触れてほしいと強く願っています。
「中学校に入ってからでいいや」では、今のカリキュラムでは正直遅すぎるのです。
小学生のうちに単語の基礎や「英語って楽しい!」という感覚を養っておくことが、中学入学後の大きなアドバンテージになります。
私たちが「いきなり授業」をしない、本当の理由
英才個別学院では、いきなり体験授業を始めることはありません。
必ず事前に、生徒さん本人、そして保護者さまと三者面談を実施します。
それは、実際に授業を受けるのは「お子さま本人」だからです。
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本人の目的を確認:今の悩みや目標を、本人の言葉で聞き取ります。
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戦略的な教科選定:今回の生徒さんのように、現状の学力と最新の学校傾向を踏まえ、今どの教科をやるべきかプロの視点でご提案します。
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納得のいくスケジュール:部活動や習い事と両立できるよう、最適な日時を一緒に決定します。
地域密着!川崎・鶴見の学習相談はお任せください
今の英語の難しさに不安を感じている、川崎小・市場小・京町小、そして近隣中学校の皆さま。
英才個別学院 八丁畷校は、ただ教えるだけの場所ではありません。
最新の入試や学校授業の傾向を踏まえ、お子さまの能力を最大まで引き上げる、地域の作戦会議室です。
この春、お子さまが「できる!」という自信を持ってスタートを切れるよう、全力でサポートさせていただきます。
まずは教室で、じっくりお話を聞かせてください!
英才個別学院 八丁畷校
(川崎市川崎区・鶴見区の境目、地域に寄り添う個別指導塾です)














