ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.04.09

【2026年度最新】神奈川県公立高校入試分析:平均点299.1点の衝撃と「逆転合格」への戦略

 英才個別学院 八丁畷校のブログへようこそ!室長の池田です。

川崎中・市場中・渡田中・田島中・京町中など、地元中学校の皆さんと保護者様へ、最新の入試結果(2026年度)を徹底解剖した

「合格の処方箋」をお届けします。


1. 5教科合計平均は「299.1点」。データから見える真実

2026年度の合格者平均点を合計すると、299.1点という結果になりました 。各教科の詳細は以下の通りです。

教科 合格者平均点 特徴的なデータ
国語

64.1点

最も平均が高い。80点以上の層が厚く、ミスが許されない

社会

62.3点

知識だけでなく資料読解(正答率32.0%の難問あり )で差がつく。

理科

60.0点

実験計画(正答率47.2% )など思考力が問われる。

数学

56.7点

90点以上の割合はわずか0.6% 。高得点獲得が極めて困難な設計。

英語

56.0点

平均は最低だが、100点満点の割合(2.6%)は5教科で最多


2. 数学の「相似(そうじ)」は捨てなさい!?

定期テストで高得点を取れる生徒さんでも、入試数学で「満点近く」を狙うのは非常に危険な戦略です。 特に注目すべきは「図形(相似)」の問題です。相似の証明自体は正答率が高いものの、それを利用して長さを求める問題の正答率はわずか0.4% 。面積を求める問題も1.6% と、驚愕の低さです。

受験生の0.6%しか到達できない90点以上の壁 に挑んで時間を溶かすよりも、この**「難問の相似」をあえて捨てる勇気**を持つこと。その時間を他の見直しに充てることこそが、八丁畷校が教える「勝てる数学」の鉄則です。

3. 英語の「超・二極化」:勝負は中1、いや小学生から始まっている

英語のデータには顕著な特徴があります。 80点台の高得点層(12.0%)と、40点台の層(12.4%)がほぼ同じ割合で存在する「二極化」が鮮明です

英語は積み上げの科目です。**「中1から、あるいは小学生から積み上げた貯金」**が入試でそのまま最強の武器になります。英語で高得点を安定させられれば、それだけで合格への「プラチナチケット」を手に入れたも同然です。

4. 「公立は無理だ、私立に変えよう」…その決断、まだ早すぎます!

11月や12月の模試判定を見て、「公立は無理だ、私立に変えよう」と諦めてしまう方を毎年多く見かけます。

私は、その歩みを止めることを絶対におすすめしません。

理科や社会の得点分布を見れば分かる通り、この2教科は努力次第で最後まで点数が分散し、動きます 。受験生が爆発的に伸びるのは12月、1月、そして2月の直前期です。 さらに、2月まで逃げずに戦い抜いた経験は、高校入学後の学力や「自分はやればできる」という自信に直結します。12月で早々に楽な道を選んだ生徒と、2月まで必死に机に向かった生徒。高校生活のスタートラインでどちらが有利かは言うまでもありません。


最後に:八丁畷校が提案する「戦略的カリキュラム」

英才個別学院 八丁畷校では、こうした緻密なデータ分析に基づき、生徒一人ひとりの「特性」に合わせた授業とカリキュラムを提案しています。

「内申が足りないから」「模試がE判定だから」と、闇雲に不安になる必要はありません。

川崎中・市場中などの傾向を知り尽くした私たちが、あなただけの逆転合格ストーリーをサポートします。

「最後の一伸び」を信じて、私たちと一緒に戦いましょう!


【無料学習相談・体験授業のお申込みはこちら】

英才個別学院 八丁畷校

担当:池田

「やる気になる」
開催中!

実施日程や得意科目・苦手科目、学校での学習進度、目標点などをヒアリングし、一人ひとりに合った内容を実施。無料体験授業実施後に、必ずお子様の「やる気になった顔」をお見せ致します!

詳しくはこちら

女子高校生