ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.04.08
【川崎・八丁畷】11年で見つけた「映像授業より伸びる形」。地域密着の5教科伴走スタイル!
川崎市川崎区、横浜市鶴見区の皆さま、こんにちは! 英才個別学院 八丁畷校の教室長、池田です。
いよいよ新学年がスタートしましたね! 新しい教科書、新しいクラス。「今年こそは頑張りたい」と意気込んでいる生徒さんも多いはずです。
さて、塾選びの際によく耳にする「5教科対応」という言葉。 実はその多くが、理科や社会を**「映像授業にお任せ」**しているのが業界の現実です。正直に告白しますと、当校でも以前は映像授業を導入していました。
しかし、現在は映像授業を一切廃止しています。 11年間、この地で教室長として試行錯誤を繰り返し、成功も失敗も見てきた私が行き着いた結論。それは、**「結局、人の目が一番伸びる」**ということです。
なぜ、映像授業をやめたのか?
映像授業は、自分で自分を律することができる子には向いています。 でも、勉強が苦手な子、集中力が続かない子、そして「何をすればいいか分からない」子にとって、一人で画面をじっと見続けるのは苦痛でしかありません。
「見ておいてね」「一人で頑張ってね」 そう言って突き放すのは、学習塾として無責任ではないか。 監視の目がない環境で、やる気が起きない子が一人で頑張り抜くのは、本当に難しいことなんです。
「家でできないこと」を塾でやる
当校の5教科コースは、添付の写真のように、常に私や講師の**「人の目」**がある環境で進めます。
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「覚える→テストする」の徹底した繰り返し
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「わかったつもり」を許さない圧倒的な演習量
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教えすぎない。自力で解く力を養うための最小限の指導
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「暗記やテストなんて家でもできる」と言われることもあります。 でも、それが家でできないから、みんな困っているんです。 だからこそ、塾という「集中せざるを得ない環境」を提供し、強制的に勉強の機会を作ることが、成績向上への最短ルートだと確信しています。
今から始める「850分」の積み重ね
定期テストは約10週間後にやってきます。 「テスト直前になったらやればいい」ではなく、今この時期から、毎週85分(10週間で計850分)の演習時間をプラスしてみませんか?
先生に見守られながら集中して机に向かう。 その習慣が身につけば、学校の授業の聞き方も、理解度も、これまでとは全く違うものになります。
地域密着!川崎中・市場中・渡田中・田島中・京町中の皆さんへ
八丁畷校には、川崎中、市場中、渡田中、田島中、京町中などの生徒たちが通っています。 彼らと一緒に、泥臭く、着実に、この春から「本物の学力」を積み上げていきませんか?
「映像授業では続かなかった」「理社をどう勉強していいか分からない」 そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、英才個別学院 八丁畷校の門を叩いてみてください。
今のこの形こそが、最高に効率的で、最高に温かい。 自信を持って、皆さんの学習をサポートいたします!














