ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.04.03
【聖心女子大学も2科目へ】大学進学が「当たり前」の時代、塾選びはどう変わる?
こんにちは!英才個別学院 八丁畷校 室長の池田です。
本日は、受験界に激震が走ったニュースから、これからの「教育の常識」についてお話しします。
聖心女子大学もついに!「3科目から2科目」への入試改革
伝統ある聖心女子大学が、2027年度入試から一般選抜を**「3科目から2科目」**へと変更することを発表しました。
これまでは「英語・国語・社会」の3科目が主流でしたが、今後は:
-
2科目固定方式(英語・国語)
-
2科目選択方式(英語必須+国語 or 社会から1科目)
という形に変わります。 特に注目すべきは、「英語・社会」の2科目で受験が可能になるという点です。
「社会は得意だけど国語が苦手…」という生徒さんにとっては、これ以上ないチャンス。
時代の変化とともに、入試の形も「得意を活かす」方向へシフトしています。
「大学進学率の倍増」が示す、今の常識
保護者様世代の感覚とは、今の受験事情は大きく異なります。 例えば、地元・県立川崎高校を例に挙げると、2020年頃には25%ほどだった大学進学率が、今や50%近くまで上昇しています。
かつては「高校卒業」が一つの区切りだったかもしれませんが、今や「大学進学」はステータスではなく、もはや**「当たり前の選択肢」**。高校の偏差値だけでなく、「その先の大学で何を学ぶか」が問われる時代なのです。
小中高一貫で「見続ける」ことの強み
大学受験が当たり前になる中、重要になってくるのが**「学習の継続性」**です。
当校のように、小学校から中学校、そして高校まで一貫してサポートできる個別指導塾は、今後さらにその価値が高まると私は確信しています。
-
性格や学習のクセを熟知している
-
苦手な単元の「根っこ」がどこにあるか分かっている
-
長期的な視点で志望校に合わせたカリキュラムを組める
10年以上室長として多くの生徒を見てきましたが、小中高と成長を見守らせていただいた生徒さんは、
信頼関係も深く、何よりその成長を一番近くで応援できることが私自身の喜びでもあります。
変化の激しい時代だからこそ、最高のパートナーを
入試方式が変わり、進学率も変わる。そんな不透明な時代だからこそ、お子様の特性を誰よりも理解し、最適な戦略を立てられる場所が必要です。
「今の入試ってどうなっているの?」「うちの子、社会は得意なんだけど…」 そんな些細な疑問でも構いません。
ぜひ一度、英才個別学院 八丁畷校へご相談ください。
一人ひとりの「得意」を武器に、未来を一緒に切り拓きましょう!
英才個別学院 八丁畷校 室長:池田














