ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.04.02
成績アップの第一歩は「目的地」の入力から。全学年対応の志望校戦略
こんにちは! 英才個別学院 八丁畷校、室長の池田です。
当校では、入塾して間もない生徒さんであっても、まずは模試を受けていただきます。 そこで私たちが何より大切にしているのが、添付画像にあるような**「志望校登録」**です。
これは単なるリストではありません。生徒一人ひとりが「自分はどこを目指すのか」を真剣に考え、システムに刻む「決意のプロセス」です。
■ 志望校を「書く」ことで、脳が勉強モードに切り替わる
画像にあるのは、実際に当校の生徒たちが模試の際に登録している志望校のデータです。 横浜平沼、法政二高、県立川崎……。
こうして具体的に名前を挙げて登録することで、模試の結果は「ただの点数」から「合格までの距離」に変わります。
実は、統計的にも「早期に志望校を明確に登録し、意識している子」と「なんとなく受けている子」では、その後の偏差値の伸びに大きな差が出ることが分かっています。

■ 全学年、どの受験でも「早期決定」が勝ち筋
この「志望校を明確にする」ことの重要性は、高校受験生だけではありません。
-
中学受験生(小4・小5〜): 「なんとなく勉強する」のは一番辛いもの。志望校を登録し、憧れの学校を可視化することで、低学年からでも主体的な学習習慣が身につきます。
-
大学受験生(高1・高2〜): 大学入試は科目の絞り込みや戦略が命です。早い段階で志望校を登録し、合格ラインからの「逆算」を始めることで、現役合格の可能性を最大化します。
もちろん、中1・中2の高校受験生も同様です。中3になってから慌てて登録するのでは、準備が後手に回ってしまいます。
■ 「中3なのに模試未経験」という驚きの現状
最近、外部の方から「中3になるのに一度も模試を受けたことがない」「志望校を一度も書いたことがない」というお話を聞き、正直に申し上げて大変驚きました。
目標(目的地)が決まっていない状態で、どうやって効率的な学習計画(ルート)を立てるのでしょうか。
■ 英才個別学院 八丁畷校の「伴走型」進路指導
私たちは、全学年において以下のサイクルを徹底しています。
-
早期の模試実施: 今の立ち位置を客観的に把握。
-
志望校登録のサポート: 生徒の「行きたい」を尊重し、具体的な目標校を一緒に選定。
-
目標からの逆算指導: 登録した志望校に届くための、オーダーメイドカリキュラムを作成。
「まだ早いかな?」と思う時期こそ、実は志望校を考える絶好のタイミングです。 中学・高校・大学、どの受験においても、八丁畷校は「本気の目標設定」からサポートいたします。
お子様のやる気に火をつけたい保護者様、ぜひ一度、当校の進路指導を体験しに来てください!














