ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.03.29
【英語偏差値69】平均44点の難問を攻略!偏差値59からトップ層へ駆け上がった1年間の軌跡
こんにちは!英才個別学院 八丁畷校の室長、池田です。
新中3生になる皆さん、模試の長文が「時間が足りなくて読めない…」と悩んでいませんか? 本日は、中1・中2の1年間で着実に実力を積み上げ、英語を「超・得意科目」に変えた生徒さんの、驚異的な成長記録とその秘密をご紹介します!
【分析】1年間の偏差値推移:理想的な右肩上がり!
模試の結果を時系列で並べると、その努力の跡がはっきりと分かります。
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中2 第1回(8月):偏差値59(順位 1814位)
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中2 第2回(12月):偏差値67(順位 212位)
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新中3 チャレンジ(3月):偏差値69(順位 272位)
注目していただきたいのは、最新の3月模試です。受検者全体(約7,000人)の平均点が44.8点という非常に難しい内容でしたが、この生徒さんは87点をマーク!偏差値はついに69の大台へ。1年前の1814位から、上位200番台をキープするトップ層へと成長しました。
なぜ「難しくなる模試」で点数を上げ続けられたのか?
学年が上がるにつれ、模試の長文は長く、文法は複雑になります。それなのに偏差値を上げ続けられた理由。それは、圧倒的な「多読」の量にあります。
この生徒さんは、中1・中2の単語・熟語・文法を完璧に把握していました。その盤石な土台の上に、冬期講習から春休みにかけて、中2までの文法で構成された長文を「100個分」用意し、そのうち50個以上を徹底的に読み込みました。
ただ読むだけではありません。音読も取り入れ、**「英語を英語のまま」**理解する練習を繰り返しました。
その結果、**「精読(正確に読む力)」と「速読(早く読む力)」**の両方が完璧に備わりました。今回の難問模試でも、焦ることなく、正確に、そしてスピーディーに長文を読み解けたことが、この高得点に直結したのです。
勝負の新中3。目指すは「入試本番で100点」!
「英語なら誰にも負けない」という自信は、これから本格化する受験勉強において最大の武器になります。このまま正しい努力を続けていけば、入試本番では**94、95点、いや「100点満点」**も十分に狙える位置にいます!
次は、この英語力をキープしつつ、5教科全体の底上げを図っていきます!
「英語をもっと伸ばしたい」「長文が読めない」とお悩みの皆様へ 偏差値を10以上引き上げるには、戦略と圧倒的な練習量が必要です。 神奈川県の入試を知り尽くした英才個別学院 八丁畷校で、あなただけの「逆転合格ストーリー」を一緒に作りませんか?
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