ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.03.29
【模試速報】英単語と文法を繋げた結果……。長文読解で満点を叩き出した冬➡春の成果
こんにちは!英才個別学院 八丁畷校の室長、池田です。
「単語は覚えても、長文になると読めない…」
「並び替え問題でいつもミスをしてしまう…」
新中2生になる皆さん、そんな悩みはありませんか?
本日は、中1冬の総復習で見事にその壁を突き破り、英語の偏差値を一気に12ポイントも引き上げた生徒さんの軌跡をご紹介します!
【結果公開】英語の偏差値が「43」から「55」へ!
まずは、模試の比較データをご覧ください。
| 項目 | 前回(中1当初) | 今回(新中2・3月) | 成長の証 |
| 英語 偏差値 | 43 | 55 | 偏差値12 UP! |
| 英語 得点 | 50点 | 70点 | 20点 UP! |
| 英語 順位 | 3685位 | 891位 | 約2800人抜き! |
注目すべきは、単なる点数アップだけではありません。内容の内訳が劇的に進化しています!
長文読解と語順整序で「満点」を記録!
今回の模試の内訳を見て、私は思わず震えました。
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語順整序(並び替え):前回10点 → 今回16点(満点!)
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長文読解:前回5点 → 今回15点(満点!)
前回は「なんとなく」で解いていた読解や文法問題が、今回は**「完璧に理解して解く武器」**に変わっています。
偏差値12を押し上げた「八丁畷校流」の対策
なぜ、これほどまでに正答率が上がったのか?勝因は2つあります。
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「単語の書き取り」から「文法構造」への昇華
中1の最初は単語を書くだけで精一杯だった状態から、冬~初にかけて「主語・動詞・目的語」といった英語の語順ルールを徹底的に叩き込みました。その結果が、語順整序の満点に直結しました。
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「読める」自信を育てる精読トレーニング
長文をただ眺めるのではなく、一文一文の形を捉える練習を繰り返しました。今回、長文読解で満点を取れたのは、その粘り強いトレーニングの成果です。全県模試過去問などももちろん実施!
「英語が好き!」と言える2年生へ
「英語が55まで上がった!」と喜ぶ生徒さんの姿を見て、私も本当に嬉しくなりました。
中2の英語はさらに難しくなりますが、今の彼なら自信を持って突き進んでいけるはずです。
「中1の英語でつまずきを感じている」保護者様へ
英語は一度土台が崩れると、自力での修復が難しい科目です。
でも、正しい順序で復習すれば、今回の生徒さんのように数ヶ月で劇的に変えることができます。
英才個別学院 八丁畷校で、お子様の英語を「武器」に変えませんか?
まずは無料の学習相談でお待ちしております!














