ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.03.29

【国語偏差値11UP】センスじゃない!新中3生「63点→82点」へ激変した理由

 こんにちは!英才個別学院 八丁畷校の室長、池田です。

「国語は勉強しても点数が上がらない」

そんな風に諦めてしまっている中学生や保護者様は多いのではないでしょうか?

しかし、今回の全県模試で、そんな常識を覆す素晴らしい結果が出ました!

冬期講習で徹底的な「戦略」を練り上げた生徒さんの軌跡をご紹介します。

【結果公開】国語の偏差値が「46」から「57」へ!

まずは、こちらの驚きの推移をご覧ください。

4月より新中学3年生です!

項目 前回(12月) 今回(3月) 成長の証
国語 偏差値 46 57 偏差値11の大幅UP!
国語 得点 63点 82点 19点の加点に成功!

この生徒さんの特筆すべき点は、国語が伸びたことで

英・数・国の3教科すべてが偏差値56〜57で揃ったことです。

苦手が消え、3本の柱がガッチリと揃った「勝てる受験生」の形になりました。

勝因は「神奈川県特有の問い方」を攻略したこと

なぜ、短期間でここまで点数が跳ね上がったのか?

それは、単に文章を読んだからではありません。「神奈川県専用の戦い方」を身につけたからです。

  1. 入試傾向の徹底分析

    神奈川県の国語は、独特の「問い方」や選択肢の紛らわしさがあります。冬期講習では、問題文の構成から「どこに答えの根拠が隠されているか」という、県内入試特有のルールを徹底的に指導しました。中学2年生専用の神奈川国語問題集を活用も大きい!

  2. 全県模試の過去問による実戦演習

    傾向を知るだけでなく、実際に「全県模試の過去問」を使い、本番と同じ時間配分・同じ難易度でトレーニングを積みました。

「何を、どう問われるか」を事前にシミュレーションし、万全の準備で臨んだ結果が、この82点という高得点に結びついたのです。

「準備」が「自信」に、そして「結果」に変わる

「国語の解き方がわかった!」という本人の手応えは、今回の数字以上に大きな収穫です。

正しい方向で努力をすれば、国語は必ず得点源になります。

この勢いを止めることなく、新中3生としての最高のスタートを切っていきましょう!

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