ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.03.27
「小4・小5、中1・中2、高1・高2」全学年対象!合格への一番の近道は「志望校」を今から決めること!
英才個別学院 八丁畷校、室長の池田です。
教室で模試に挑む生徒たちの姿を見ていると、ペンを動かす音やタイマーが刻む緊張感から、普段の授業とは一味違う「熱」を感じます。この真剣勝負の空間こそが、生徒を大きく成長させる場だと私は確信しています。
今回は、私、池田が考える「模試の真の価値」と「早期からの志望校選び」についてお話しさせていただきます。
模試は「最高、かつ最強の勉強時間」である。
よく「模試っていつから受ければいいですか?」という質問をいただきます。 私の答えは明確です。「思い立ったその時から、すぐにでも受けるべき」です。
中学3年生や高校3年生にとって模試が重要なのは言うまでもありませんが、私は中学1・2年生や高校1年生といった早い段階から模試を受け、志望校を意識し始めることが、合格への一番の近道だと考えています。
なぜそこまで模試を推すのか。それは、模試の時間こそが「1年の中で最も頭を使い、最も集中し、最も勉強体力がつく時間」だからです。
1. 「偏差値」と共に「勉強体力」を養う
試験会場や教室で数時間、未知の問題と格闘する。この経験が「勉強体力」を確実に引き上げます。長時間集中し続ける力は、一朝一夕では身につきません。模試という「実戦」の場こそが、本番を戦い抜くための最高のトレーニングジムになるのです。
2. 小」4・小5・中1・中・高1・高2から始める「自分事」としての進路選び
「志望校判定なんて受験生になってからでいい」と思っていませんか? 実は、今の自分の立ち位置を知らなければ、「どの学校に行けるか」という選択肢すら見えてきません。早い段階で模試を受け、今の現状を客観的に知ることで、漠然としていた受験が急に「自分事」として動き出します。この「意識の差」が、1年後、2年後に決定的な差となって現れるのです。
3. 解き直しこそが「本番」
模試は解いて終わりではありません。終わった瞬間こそが本当のスタートです。 一番集中して解いた直後に復習することで、知識の定着率は跳ね上がります。答案に残された「苦戦の跡」こそが、次に伸びるためのヒント。その一問を自力で解けるようにすることが、何よりの成長に繋がります。
英才個別学院 八丁畷校のこだわり
当校では、小学生から高校生まで、すべての学年で模試を実施しています。
・会場実施:本番に近い緊張感を味わうために、外部会場で受験。 ・教室実施:部活や行事で忙しい生徒も、通い慣れた校舎でしっかり時間を測って受験。
どちらの形式でも、私たちが大切にしているのは「結果を見て一喜一憂するのではなく、その結果をどう未来の行動に変えるか」という点です。
池田からのメッセージ
成績を上げるためには、目的地(志望校)と現在地(今の学力)を正しく把握することが不可欠です。今の自分の「位置」と、そこに向かうための「力」を測定する最も信頼できるツールが模試なのです。
「今の実力がわからない」「志望校をどう選べばいいか迷っている」 そんな不安がある低学年の皆さんも、まずは一歩、模試の門を叩いてみてください。
八丁畷校のスタッフ一同、そして私、池田が、皆さんの「本気の挑戦」を全力でバックアップします!














