ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.03.27
【理科大卒の室長が伝授】「理科だけ40点低かった」私が、グラフに『1本の線』を描くだけで一番の得意科目にできた理由
こんにちは!英才個別学院 八丁畷校の室長、池田です。
「理科の計算問題が苦手…」「式が立てられない…」 そんな悩みを抱えている生徒の皆さんに、私が中学生時代、理科が大嫌いだった頃から「東京理科大 進学」を決めるまでに身につけた最高の攻略法を伝授します。
それは、問題を解く前に「図やグラフに徹底的に書き込むことです。
1. 「なぜダメか?」という背景のイメージ
実験のルール(例えば、ガラス棒を壁に当てない等)をただの暗記にしていませんか? 「なぜ?」という現象の裏側をイメージできると、理科は一気に面白くなります。当校では講師陣に対し、生徒が「なぜその操作が必要なのか」という現象の本質を理解できるよう、再現性のある伝え方を指導しています。
2. グラフが「カクッ」と曲がる「境界線」を見逃さない
化学反応や物理のグラフで一番大事なのは、カクッと折れ曲がった点です。
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全てが反応しきった「ジャストフィット」の瞬間
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物体が完全に水に沈みきった瞬間
この「変化の境目」に印をつけ、そこで何が起きたかを理解するだけで、実は計算自体は算数レベルの簡単なものになります。
3. 「描く」ことで現象を100%明確にする(再現性の極意)
私が生徒や講師に最も徹底して伝えているのが、**「問題文の絵やグラフに、力や数値を直接書き込む」**ことです。
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圧力の問題: 力の向き(重力)や、接している面積を矢印で図に書き込む。
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湿度の問題: 今の気温での限界量(飽和水蒸気量)をグラフに線で描き入れる。
頭の中だけで考えようとするから「きつい」んです。 図やグラフに情報を書き出すことで、複雑な現象が「目に見える」ようになり、誰でも同じように答えにたどり着ける再現性のある学びに変わります。
悩める「理科嫌い」の皆さんへ
理科はセンスではありません。「どこに注目し、何を書き込むか」という手順(型)を知っているかどうかだけです。
かつて理科で他教科より40点も低かった私だからこそ、あなたの「わからない」に寄り添い、最短で得意に変える方法をお伝えできます。 八丁畷校で、一緒に理科の楽しさを見つけませんか?
「理科の景色」が変わる体験を、この春に。
「うちの子、計算が苦手で…」 「暗記ばっかりで理科が楽しくなさそう…」
もしそう感じているなら、それはまだ**「理科の正しい見方」**に出会っていないだけかもしれません。 私自身、理科が一番の苦手だったからこそ、どこでつまずき、どうすれば「カクッ」と視界が開けるのかを誰よりも理解しています。
英才個別学院 八丁畷校では、この春、「再現性のある解き方」を体感できる無料体験授業を実施中です。
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図やグラフに「何を書き込めば」正解が見えるのか?
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実験のルールに隠された「なぜ?」の正体は?
たった1回の授業で、お子様のノートの書き方が変わり、理科のテスト用紙が「真っ白」から「攻略図」へと変わるはずです。
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室長よりメッセージ 相談だけでも大歓迎です。「理科だけ40点低かった」当時の私のテスト直し、ぜひ見に来てください(笑)。八丁畷校でお待ちしています!














