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2026.03.20
【連載第7弾】横浜清陵高校で「真ん中」ならどこへ行く?現役進学率9割の衝撃!地元「神奈川大」への圧倒的な強さを池田が分析!
神奈川県立横浜清陵高校の最新の進路資料(令和6年度/2024年3月卒)に基づき、順位ごとの進学ボリュームゾーンを分析しました。
横浜清陵高校は、1学年263名のうち、4年制大学への進学者が187名(約71%)、専門学校が45名(17%)となっており、現役で進学を決める生徒が約9割に達する、非常に「現役志向」の強い学校です
池田による「横浜清陵高校のリアル」分析がこちらです!
【横浜清陵高校版】順位別・合格進学ボリュームゾーン
1. 中央値(130位〜135位付近)
学年の真ん中あたりの層です。地元神奈川の私立大学を中心に、確実な現役合格を勝ち取っています。
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合格ボリュームゾーン: 「神奈川大学」「関東学院大学」
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実際の進路:
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最も厚いのは神奈川大学(50名合格・36名進学)
や、関東学院大学(38名合格・26名進学) です。 -
真ん中付近の順位をキープしていれば、これらの地元有力私大への進学が非常に現実的です
。 -
日東駒専レベルでは、専修大学(13名合格)
や日本大学(12名合格) への合格者も出ており、上位40%(100位以内)に入ってくると、これらの大学が射程圏内に入ります。
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2. 下位20%(210位〜263位)
順位が下の層であっても、多種多様な進路を選択して現役で卒業していくのが清陵スタイルの特徴です。
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合格ボリュームゾーン: 中堅私立大学 〜 専門学校
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実際の進路:
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帝京大学(13名合格)
や東海大学(11名合格) 、桜美林大学(11名合格) などの私大へ現役で進む層です。 -
また、専門学校(45名進学)
を選択する生徒も多く、日本工学院(3名) や看護・医療系(横浜未来看護1名など) といった、資格や技術に直結する道を選ぶ生徒も一定数います。
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池田の分析ポイント
■ 圧倒的な「神奈川大学」への進学力
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合格50名に対し、36名が実際に入学している
というデータは、清陵生にとって「神大」がいかに第一志望や納得のいく進路として定着しているかを物語っています。
■ 指定校推薦や総合型の活用
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詳細な内訳は割愛しますが、大学進学者の多くが現役で決定している背景には、地道な定期テスト対策で評定を稼ぎ、指定校推薦や総合型選抜を賢く利用していることが推測されます。
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実際、明治学院大学(5名合格)
や法政大学(2名合格) といった上位校への合格も出ており、上位10%(25位以内)をキープすれば、これらの難関校への挑戦も可能です。
■ 浪人が非常に少ない
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「その他・進学準備」は10%(26名)に留まり
、ほとんどの生徒が現役で合格した場所で新しいスタートを切っています。
まとめ:池田のズバリ判定!
横浜清陵で「真ん中」なら:
「神奈川大」は合格圏内!あともう少し順位を上げれば「日東駒専」が現実味を帯びてくるぞ!
横浜清陵で「下位20%」なら:
大学も専門学校も現役合格のチャンスは多い。ただし「なんとなく」で選ばず、1年から自分の興味を絞っておくことが大切だ!
ちなみに!私の知り合いで横浜清陵で評定平均が4.9という驚異的な成績の方がいまして、
余裕で横浜清陵高校の中では最も上の指定校推薦の大学に行っておりました👍
2年生からは評定はすべて5だったらしいです!!














