ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.03.19
【これは見て】2026高校入試が激変|特色検査15点でも合格した“異常事態”と来年の対策
2026年高校入試報告会に参加してきました!
こんにちは!
英才個別学院 八丁畷校です。
3月18日に行われた
「高校入試(速報)報告会」に参加してまいりました。
今回の報告会では、
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2026年度入試の最新結果
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平均点の速報
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倍率の変化
-
来年度の出題傾向
など、かなりリアルな情報を得ることができました。
【速報①】平均点は上昇見込み(300点台へ)
今年の大きなポイントは、
👉 平均点が上がる可能性が高い
という点です。
実際の資料からも、
300点前後に到達する見込みが出ています。
つまり、
✔ これまでと同じ感覚では通用しない
✔ 「あと10点」が合否を分ける
そんな入試になってきています。
【速報②】倍率は大きく低下(1.20 → 1.15)
今年の全体倍率は
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昨年:1.20倍
-
今年:1.15倍
👉 ここまで下がるのはかなり珍しい水準
背景には、
-
私立志向の強まり
-
推薦入試の増加
があります。
【速報③】私立推薦が一気に拡大
今年は明らかに
👉 私立の推薦入試の割合が増加
しています。
これにより、
✔ 早期に進路が決まる層が増加
✔ 公立一本の難易度が相対的に上昇
という流れになっています。
【速報④】今年の特色検査は“機能していなかった”
ここが今回最も重要なポイントです。
今年の特色検査は、
👉 難易度が高すぎた
結果として…
👉 点数がほとんど分布していない
という状況が起きました。
実際に、
✔ 100点中15点でも合格しているケースあり
✔ 特色検査で差がついていない
つまり、
👉 ほぼ「5教科の点数」で合否が決まっていた
と言っても過言ではありません。
ただし一部上位校では…
一方で、
👉 横浜翠嵐などの上位校では
50点前後が必要
という状況も見えており、
✔ 上位校ほど特色検査の影響は残る
✔ 中堅校以下では影響が極めて小さい
という二極化が起きていました。
【来年度予測】特色検査は“確実に修正される”
今回の流れから考えると、
👉 来年度はほぼ確実に
✔ 難易度が調整される
✔ 点数がしっかり分布する設計になる
と予想されます。
さらに、
👉 文章量・資料量の過多も調整される可能性大
つまり、
👉 「考えれば解ける問題」に戻る可能性が高い
です。
【結論】来年度は“バランス型受験”へ
2027年度入試に向けて重要なのはこの3つです。
① 5教科で確実に点を取る力
→ 今年はここでほぼ決着
② 特色検査で差をつける準備
→ 来年は“確実に差がつく”
③ 内申(通知表)の最大化
→ 推薦・併願の鍵
英才個別学院 八丁畷校だからできること
今回のような最新データをもとに、
✔ 志望校別の合格ライン設定
✔ 内申・得点の逆算設計
✔ 特色検査対策の最適化
を行っています。
また、
👉 進路アドバイザー検定資格保有
の視点から、
感覚ではなく「根拠ある進路指導」を実施しています。
最後に
今回の内容はほんの一部です。
✔ 「うちの子はどこを狙えるのか?」
✔ 「あと何点必要なのか?」
✔ 「今から何をやるべきか?」
ここまで具体的に知りたい方は、
ぜひ一度、教室までご相談ください。
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この地域(八丁畷・鶴見市場)で
ここまで踏み込んだ入試分析をしている塾は、ほぼありません。
一緒に、“戦略で勝つ受験”を実現していきましょう。














