ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.03.16

【連載第6弾】住吉高校で「真ん中」ならどこへ行く?現役進学率9割超!地元・神奈川大や日東駒専への「堅実な突破力」を池田が分析!

 こんにちは!英才個別学院 八丁畷校、室長の池田です。

高校別「中央値」進路分析シリーズ、第6弾をお届けします! 今回ピックアップするのは、中原区にある活気あふれる進学校、神奈川県立住吉高等学校です。

住吉高校といえば、3学年合わせて約1,047名という大所帯。これを1学年あたりに換算すると約349名となり、川崎市内でも非常に規模の大きな学校です。今回はこの「1学年349名」という数字をもとに、最新の進路データを私、池田が徹底分析しました!

■ 住吉高校の「現役決定率」の高さに注目!

住吉高校の最大の特徴は、なんといっても「現役で進路を決める強さ」です。

  • 大学進学率: 約77.2%

  • 専門・短大: 約15.3%

  • 浪人・その他: 約7.5%

なんと、生徒の9割以上が現役で次のステージへ進んでいます。 浪人(進学準備)を選択する生徒は1学年で約26名程度と少なく、非常に現実的かつ前向きな進路選択が行われていることがわかります。

■ 分析①:中央値(170位〜175位付近)の進路

学年のちょうど真ん中あたりに位置する生徒たちは、どこへ向かっているのでしょうか。

  • 合格ボリュームゾーン: 「日東駒専」〜 神奈川大学・関東学院大学

  • 実際の進路: **神奈川大学(53名合格)**を筆頭に、専修大学(27名合格)、**日本大学(29名合格)**といった層が厚いです。この順位帯をキープできていれば、これらの中堅私大に一般入試や推薦で現役合格できる実力がしっかりと備わっています。

■ 分析②:気になる「下位20%(280位以降)」のリアル

順位が下の層であっても、住吉生は「自分の道」を現役で見つけ出すのが上手いです。

  • 合格ボリュームゾーン: 中堅私立大学 〜 専門学校

  • 実際の進路: **帝京大学(16名合格)東海大学(15名合格)といった私大へ進む生徒もいれば、専門学校(52名進学)で技術を磨く道を選ぶ生徒も多いです。特に日本工学院(8名)看護・医療系(6名)**など、将来の目標に直結した進路を選ぶ傾向があります。

■ 室長・池田の注目ポイント:上位層の「MARCH」突破力

住吉高校から難関私大を目指すなら、やはり学年上位を狙いたいところ。 法政大学(14名)明治大学(7名)、**青山学院大学(4名)**など、上位10〜15%(50位以内)に入っていればMARCHへの挑戦が現実的なものとなります。

■ 最後に

住吉高校は「やりたいこと」を形にするエネルギーに満ちた学校です。 だからこそ、「なんとなく」で過ごしてしまうのはもったいない!

「住吉で上位をキープして、指定校推薦でMARCHを狙いたい!」 「今は真ん中だけど、一般入試で日東駒専を確実に勝ち取りたい!」

そんな悩みを持つ住吉生や、住吉を目指す中学生の皆さん、ぜひ八丁畷校の池田に相談しに来てください。君の元気な個性を「現役合格」という最高の結果に繋げるために、私たちが全力でサポートします!

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