ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.03.15
【連載第4弾】新城高校で「真ん中」ならどこへ行く?驚異のMARCH合格数と、現役進学率9割を超える「堅実な進路」を池田が分析!
こんにちは!英才個別学院 八丁畷校、室長の池田です。
学校別「中央値」分析シリーズ、第4弾は川崎市内の実力派、神奈川県立新城高等学校です!
新城高校といえば、市内で圧倒的な人気を誇る進学校。 今回、現役生や卒業生たちの「生の声」を徹底的にヒアリングしたところ、パンフレットの数字だけでは見えてこない、新城生ならではの**「プライド」**が見えてきました。
■ 新城高校の「一般入試至上主義」の熱さ
進路資料(令和6年度)を見ると、卒業生267名のうち243名が4年制大学へ現役進学しています
生徒たちに聞くと、「推薦で早めに決める」という空気は意外にも薄く、むしろ**「自分の学力で志望校を勝ち取ってこそ新城生」**という硬派な風潮があるようです。中には「推薦で決める人を少し冷ややかに見てしまう…」なんていう、トップ校らしいストイックな声も聞こえてきました。
■ 分析①:中央値(130位前後)のリアル
そんなガチンコ勝負を挑む新城生。学年の真ん中あたりの順位にいる生徒たちは、どこへ向かっているのでしょうか。
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合格ボリュームゾーン: 「成成明学獨國武」〜日東駒専の上位学部
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実際の進路:
日本大学(53名)、専修大学(37名)、**駒澤大学(59名)**といった大学に、一般入試でしっかりと合格を勝ち取ります
。 真ん中付近の生徒は、共通テストや一般入試の過去問を解きまくり、MARCHの背中を追いかけながら、これらの中堅上位大を確実に抑える学力を持っています。
■ 分析②:下位20%(210位以降)はどう動く?
順位が下の層であっても、周囲が「一般入試で戦うのが当たり前」という環境にいるため、最後まで学習の手を緩めません。
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合格ボリュームゾーン: 神奈川大学・東海大学・駒澤大学など
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進路の傾向: **神奈川大学(59名)や駒澤大学(59名)**などの合格者が多いのは、下位層の生徒であっても最後まで粘り強く一般入試に挑戦し、現役合格をもぎ取っている証拠です
。 周囲に流されて妥協するのではなく、「現役でどこまで高みに行けるか」を最後まで追求する傾向があります。
■ 室長・池田の注目ポイント:MARCH延べ240名超の衝撃
特筆すべきは、明治(96名)、法政(79名)、**中央(67名)**という凄まじい合格数です
ただ、どちらかというと文系の方々の実績で稼いでいる感が正直あるかな・・・
理系でも国公立大学に合格したお話はききますが、MARCHに合格している割合は文系ばかりな印象💦
■ 最後に
新城高校は「みんなで最後まで頑張る」という一体感が強い学校。 だからこそ、一人で悩んでいると「周りは頑張っているのに自分は…」と焦ってしまうこともあるかもしれません。
「推薦枠に頼らず、一般入試でMARCHを逆転合格したい!」 「新城の厳しい競争の中で、もう一皮むけたい!」
そんな新城生諸君。八丁畷校の池田のところへ来てください! 推薦を軽視するわけではありませんが、私は君たちの**「自力で道を切り拓きたい」**という熱い想いを、全力で応援します。
一緒に、その高いプライドを「合格通知」という最高の結果に変えましょう!














