ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.03.14
【知らないと損】偏差値50高校の大学受験はこう変わった!増え続ける「年内学力入試」の実態
皆様こんにちは。
英才個別学院 八丁畷校 教室長の池田です。
最近の大学入試は、保護者世代が経験したものとは大きく変化しています。
特にここ数年、
「年内入試」
が急激に増えていることをご存知でしょうか。
偏差値50前後の高校では「一般入試」が少数派に
中堅高校(偏差値50前後)では、大学進学の流れが大きく変わっています。
大きく分けると次のようになります。
① 評定が高い生徒
→ 指定校推薦で進学
② 評定が基準に届かない生徒
→ 従来は一般入試(2月)
しかし現在はここに新しい選択肢が増えています。
それが
「年内学力入試」
です。
年内学力入試とは?
簡単に言うと
総合型選抜や推薦入試の時期(年内)に、学力試験を中心に受験できる方式
です。
つまり
・評定が足りない
・指定校推薦が取れない
・でも学力で大学に行きたい
という生徒のための新しい入試です。
しかも特徴として多いのが
2科目型
です。
例
・英語+国語
・英語+数学
・英語のみ
といった形で受験できる大学も増えています。
実際に増えている「年内学力入試」
最近は次のような大学でも導入が増えています。
(例)
● 共立女子大学
● 東洋大学
● 実践女子大学
● 大東文化大学
● 東京家政大学
● 桜美林大学
● 関東学院大学
さらに2026年度からは
● 大妻女子大学
● 拓殖大学
● 明星大学
● 創価大学
● 神奈川大学
などでも導入予定があります。
つまり
中堅大学の多くが「年内に学力で取る入試」を作り始めている
という状況です。
もはや「2月まで受験勉強」は珍しい?
この流れを見ると
2月まで一般入試一本で受験する高校生は、むしろ少数派
と言える時代になってきました。
高校生活の中で
・評定を取る
・推薦を狙う
・年内入試を活用する
・一般入試も視野に入れる
この複数ルートを考えながら戦略を立てることが重要になっています。
親世代とは全く違う大学入試
保護者世代の大学入試は
「センター試験+一般入試」
が主流でした。
しかし今は
・総合型選抜
・学校推薦型選抜
・指定校推薦
・年内学力入試
・一般選抜
など、入試方式が大きく多様化しています。
つまり
大学受験は「情報戦」
とも言える時代です。
八丁畷校では進路戦略から指導しています
英才個別学院 八丁畷校では
進路アドバイザー検定を保有する教室長が、
・大学入試の最新情報
・高校生活の過ごし方
・推薦戦略
・一般入試対策
まで含めて、戦略的に進路指導を行っています。
「知らなかった」でチャンスを逃さないために。
現代の大学入試に合わせた進路戦略を、一緒に考えていきましょう。
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