ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.03.08
【池田流】読解や算数は「スポーツ」だ!動けば解ける、驚きの合格メソッド
こんにちは!
英才個別学院 八丁畷校、室長の池田です。
テスト中、じーっと問題用紙を眺めてフリーズしているお子さんを見かけませんか?
実は、その「静止」こそが、点数が伸び悩む最大の原因かもしれません。
今日は、私が提唱する**「動く勉強法」**についてお話しします。
■ そもそも「じっと座って読む」のは不自然?
子供たちが好きな科目のツートップといえば、
いつの時代も 「体育」と「図工」 です。
なぜでしょうか?
理由はシンプルです。
自分の身体を大きく動かせるから
です。
逆に、算数の文章題や国語の読解が「苦痛」に感じられるのは、
「動けずにじっとしていなければならないから」ではないでしょうか。
しかし、現代の入試はまさに 「読解の時代」。
長い文章を読み解き、
複雑な資料を分析する力が合否を分けます。
「動きたい本能」を持つ子供たちが、
どうすればこの壁を突破できるのか?
答えはシンプルです。
**「勉強をスポーツにしてしまえばいい」**のです。
■ 「書く」のではない、「動く」のだ!
読解や算数の問題を解くとき、
私は生徒にこう伝えています。
「ペン先を身体の一部として、縦横無尽に動かせ!」
具体的には、次のような 動的アプローチ です。
【国語の読解:ペンで「道」を作る!】
ただ読むだけではなく、
・接続詞に印をつける
・重要な部分に線を引く
・「ここが逆転!」とマークする
・伏線に矢印を書く
こうしてペンを走らせながら、
文章というフィールドを攻略するのです。
【算数のグラフ・図形:わかっていることを叩き込む!】
グラフ問題で止まってしまう子は、
ただ眺めているだけです。
そうではなく、
・わかった数値
・変化のポイント
・単位
・条件
これらを どんどん書き込んでいく。
図形も同じです。
角度一つ、長さ一つ、
わかった瞬間にペンを入れていく。
手を止めないことが大切です。
■ 頭だけで解くな、身体で解け
「頭だけで考えず、手を動かす」
「視線を動かし、情報を整理する」
これはもう、立派な 体育的・スポーツ的な営み です。
この動きを取り入れるだけで、
脳は活性化し、難しい問題も
「攻略すべきゲーム」
のように感じられるようになります。
■ 読解ができないのは「普通」のこと
実は、今のような複雑な読解力が人類に求められるようになったのは、
歴史で見れば ここ100年ほど と言われています。
それ以前の人類は、
こんなに長い論理的な文章を読む生活をしていませんでした。
つまり、
読解が苦手なのは「普通」のことなのです。
大切なのは、
その「普通」をどう乗り越えるかです。
■ 読解という名のスポーツ
英才個別学院 八丁畷校では、
**「読解という名のスポーツ」**のフォームを教えています。
・資料の読み取りではどこにペンを置くべきか
・図形問題ではどこに線を引くべきか
・どこを見て考えるべきか
こうした 「動き方」 を身につけることで、
問題の見え方が一気に変わります。
「うちの子、勉強嫌いで……」
とお悩みの保護者様。
もしかするとお子さんは、
「静止」しているのが苦手なだけの
素晴らしいアスリート気質かもしれません。
ぜひ一度、八丁畷校の池田までご相談ください。
「動いて解く」楽しさを、
一緒に体感してみませんか?
英才個別学院 八丁畷校
室長:池田














