ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.02.26

【入試本番で平均+104.8点】模試から半年で偏差値はどれだけ上がったのか?

 英才個別学院 八丁畷校です。

7月の全県模試から、2月の神奈川県高校入試本番まで。

今年の中3生は
5教科平均で


+104.8点 
上がりました。

でも本当に知りたいのはここですよね。

「それって偏差値でどれくらい動いたの?」

今日はそこを、具体的に見ていきます。

■ 104.8点=偏差値+14〜15

神奈川県入試(5教科)の標準偏差はおよそ70点前後。

計算すると、

104.8 ÷ 70 ≒ 1.5
→ 偏差値 約+15

つまり、

偏差値50 → 65

偏差値45 → 60

偏差値40 → 55

志望校ランクが1〜2段階変わるレベルです。

■ 偏差値36だった生徒はどうなった?

仮に7月時点で偏差値36。

偏差値36というのは、
5教科でおおよそ170〜190点前後のゾーンです。

ここから+100点前後上がると、

偏差値換算で+14〜16。

つまり、

36 → 50付近

まで到達します。

これは、

「合格可能性がかなり厳しい層」から
「合格圏内を現実的に狙える層」

への移動です。

世界が変わります。

■ 具体例① 310点 → 410点(+100)


7月:310点
本番:410点

300点台から100点伸ばすのは簡単ではありません。

このゾーンで+100は、
上位層に食い込む伸びです。

偏差値で言えば約+14。

「そこそこできる」から
「上位安定層」へ。

■ 具体例② 231点 → 332点(+101)

7月:231点
本番:332点

230点台は選択肢が限られる位置。

そこから330点台へ。

偏差値で約+14。

志望校が“現実的に選べる”ラインへ到達。

■ 具体例③ 158点 → 275点(+117)

7月:158点
本番:275点

150点台は偏差値30台後半。

ここから+117点。

偏差値で言えば+15動いた可能性があります。

完全に別のゾーンです。

■ 具体例④ 138点 → 244点(+106)

7月:138点
本番:244点

130点台は偏差値30前半。

ここから+100点超え。

偏差値は約30 → 45前後。

「届かない」から
「戦える」へ。

■ 104.8点の本当の意味

104.8点上がるというのは、

✔ テストが少し良かった
ではなく

✔ 偏差値が約15動いた可能性がある
✔ 志望校ランクが変わる
✔ 人生の選択肢が変わる


という変化です。

半年でここまで変わる。

これは偶然ではありません。

基礎の再構築
演習量の徹底
直前期の精度

積み重ねた結果です。

来年は、今の中2生の番です。

偏差値30台からでも動きます。

数字が証明しています。

本気でやれば、伸びます。

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