ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.02.23

【市場中1年生】エース科目型から“総合力型”へ進化

 

今回ご紹介するのは、市場中1年生の男子生徒。

もともと数学は高得点を取れる力がありました。

今回も66点(75点満点)
100点換算で88点相当。

十分に高い水準です。

しかし今回のポイントはそこではありません。


■ 他の4教科が一気に上昇

理科:82 → 88(+6)
社会:87 → 89(+2)
英語:88 → 90(+2)

国語も大きな崩れなし。

つまり、

「数学だけで点数を引っ張る状態」から
「どの教科でも安定して戦える状態」へ。

これは成績の質が変わった証拠です。


■ 本当に強いのは“総合力”

入試で勝つ生徒は、

・一教科がずば抜けている生徒ではなく
・5教科で崩れない生徒

です。

今回の結果はまさにそれ。

数学が少し下がったとしても、
全体はむしろ安定し、強くなっています。

これは偶然ではありません。

演習量を増やし、
理社英の理解を積み上げ、
“苦手を放置しなかった”結果です。


■ 次のステージへ

今はバランスが整った段階。

ここから数学を再び押し上げれば、
5教科450点も現実的です。

成績は上下します。

しかし、
「伸びる方向に進んでいるか」が一番大事。

今回は間違いなく、
伸びる方向への前進でした。

次は、もう一段上へ。

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