ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.01.26

【社会は最後に伸びる】19点→76点。10ヶ月で起きた“本当の話”

 とある中学2年生、つまり「中3になる直前」の3月。

そのときに受けた全県模試の社会

その生徒は・・・

19点でした。

そして、2026年1月25日
同じ生徒の社会は、76点

──10ヶ月で、57点アップです。

これは、たまたまでも、奇跡でもありません。
実はこの結果、**最初からある程度“見えていた伸び方”**でした。


「社会は最後に伸びる」──その言葉を信じてくれた

去年の面談や、普段の生徒との会話の中で、私はずっと伝えてきました。

社会は、最後に一気に伸びる科目だよ。

正直、最初は不安だったと思います。
「本当に大丈夫なのかな」「今こんな点数で…」と。

それでも、信じてついてきてくれた結果が、
今回の76点という大きなジャンプにつながりました。

しかも、ここで終わりではありません。
まだまだ伸びしろは十分あります。


なぜ、社会は“最後に伸びる”のか?

理由は、とてもシンプルです。

  • 11月までに
    → 地理・歴史・公民、中3内容がすべて終了

  • 11月・12月・2月
    → やることは基本「復習と演習だけ」

つまり、
新しいことは増えない。ひたすら繰り返す。

これが、社会が一気に伸びる最大の理由です。


「もう見飽きた」くらいが、ちょうどいい

徳川家康、何回見ますか?
大塩平八郎の乱、何回出てきますか?
御成敗式目、鎌倉時代、荘園…。

最初は「多すぎる…」と思います。
でも、何度も何度も見ているうちに、

  • 「あ、またこれか」

  • 「もうさすがに覚えたわ」

という**“慣れ”の境地**に入ります。

ここまで来たら、点数は伸びます。
飽きるほどやった人が、最後に勝ちます。


社会の復習は「この順番」が最強です

先日のブログでも書きましたが、
社会はこの順番で進めるのがベストです。

① 地理 → ② 歴史 → ③ 公民

理由は明確で、

  • 地理が「土台」

  • 歴史が「流れ」

  • 公民が「理解」

この順番で復習すると、
知識がバラバラにならず、一本につながるんです。


社会が苦手でも、大丈夫です

今回の生徒も、スタートは19点でした。
決して「最初からできた子」ではありません。

英才個別学院 八丁畷校では、

  • 再現性の高いカリキュラム

  • 生徒一人ひとりに合わせた個別対応

これを徹底しています。

だからこそ、
今、社会が苦手でも問題ありません。


1年後、必ず伸びます

断言します。

社会は、正しくやれば必ず伸びる科目です。
そして、その伸びは「最後」に一気に来ます。

今は苦しくても大丈夫。
ぜひ、信じてついてきてください。

その努力は、
必ず点数として返ってきます。

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