ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.01.14

中学3年生、高校入試に向けた現在地

 高校入試本番まで、いよいよ残り約1か月となりました。

教室の空気も、少しずつ本番を意識したものに変わってきています。

今回は、英才個別学院 八丁畷校の中学3年生が、高校入試に向けてどのような学習を積み重ねてきたのかをご紹介します。

使用している教材は、
「極める神奈川」
「神奈川県入試トレーニング」
そして、もちろん過去問です。

過去問については「過去問サーチ」を活用し、神奈川県公立高校入試の問題を10年分解ける体制を整えています。
さらに、全県模試もすべての月で受験し、現在地の確認と課題の洗い出しを繰り返してきました。

加えて、
育心社の神奈川県プレテスト
神奈川ファイブ
神奈川県立入試直前演習

さらにここには写っていませんが、
神奈川県の直前演習(5科目×3セット)も別途用意しています。

正直に言って、これだけの量をこなすのは簡単なことではありません。
一般的な塾の学習量と比べても、かなり多い部類に入ると思います。

例えば英語。
神奈川県入試に特化した英語の長文問題だけでも、これまでに100題以上解いてきました。
しかも、ただ解くだけではなく、時間を測り、本番を意識した形で取り組んでいます。

こうした教材や演習環境が教室にそろっているからこそ、生徒たちも毎日、目の前の課題に本気で向き合っています。

入試直前のこの時期は、不安になることもありますし、本番では緊張もすると思います。
それでも、ここまで積み重ねてきた量と質は、簡単には揺らぎません。

隣に座っている受験生、前に座っている受験生と比べてみてください。
「自分の方がやってきた」
そう思えるだけの材料は、もう十分にそろっています。

自信過剰になる必要はありません。
でも、胸を張って会場に向かってほしいと思います。

最後の1か月。
後悔のないように、最後の一歩まで一緒に踏ん張っていきましょう。

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