ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.01.13

【あと20日】公立中高一貫校受検へ。ここまで積み上げてきた軌跡

 公立中高一貫校の受検まで、いよいよ残り20日となりました。

今回は、英才個別学院 八丁畷校・池田校で対策を続けてきた、ある生徒の「これまでの学習の軌跡」をご紹介します。

↑この量をこなしてくれた生徒には脱帽です!

本当によく頑張ってくれました👍

こちらの生徒は、まず「基礎を早く、そして丁寧に固める」ことからスタートしました。
新小学問題集を使い、小学6年生までの範囲を5年生の12月頃までに修了しています。
ただ早く終わらせることが目的ではなく、その後は復習と徹底を繰り返し、「分かったつもり」を残さない学習を続けてきました。

基礎が固まった後は、中高一貫校対策用の専門教材であるステップアップ問題集に取り組みました。
この教材は一部だけではなく、全種類をすべて実施。
さらに実践編にも取り組み、資料読み取り、グラフ、図形、実験観察など、総合的な問題への対応力を高めていきました。
当初は苦手意識のあった分野も、今ではアレルギーを感じることなく取り組めるようになっています。

また、公中検模試をはじめとした各種模試には、受けられるものはすべて参加してきました。
模試は「受けて終わり」ではありません。
結果をもとに、「ここは理系を強化しよう」「作文を仕上げないと志望校合格は難しい」といった分析を行い、個別指導ならではの対策に切り替えていきました。

作文対策は合計で50題以上。
理系分野に関しては、延べ300問以上の問題に取り組んでいます。
量だけをこなすのではなく、必ず復習とやり直しを行い、「次は確実に解ける」状態になるまで徹底してきました。

志望校対策としては、過去問演習も本格的に実施しています。
志望校の過去問は8年分すべてを2周。
さらに、「この学校の問題は、あのタイプに近い」といった視点から、志望校以外の過去問にも取り組み、対応力を広げてきました。
生活系、科学系、地理分野、そして川崎市に関するテーマなど、細かな分野ごとの対策も進めています。

ここに写っている教材だけでも相当な量ですが、実際に取り組んできた教材は20冊以上にのぼります。
正直なところ、ここまでやり切ってきた生徒は多くありません。
だからこそ、この経験そのものが、大きな自信になっています。

残り約20日。
やるべきことは、もうはっきりと見えています。
ここまで積み上げてきた努力は、決して無駄にはなりません。
合格まで、最後は一気に走り抜けていきましょう。

そして、公立中高一貫校を「受けたいな」「受けてみようかな」と考えている方へ。
公立中高一貫校受検は、特別な才能が必要なものではありません。
正しい順番で、正しい量を、丁寧に積み上げること。
それができれば、道は確実に開けます。

英才個別学院 八丁畷校・池田校では、一人ひとりの状況に合わせた公立中高一貫校対策を行っています。
少しでも気になった方は、ぜひ一度ご相談ください。

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