ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.01.13
小学生模試を実施しました(中学受験をしない生徒もする生徒も対象)
1月12日(月・成人の日)、
英才個別学院 八丁畷校では、
**小学2年生〜6年生(中学受験をしない生徒対象)**の
小学生模試を実施しました。
特に小学5年生・6年生は英語も実施し、
いつもとは少し違う「テスト」という空気感の中で、
みんな集中して取り組んでくれていました。
なぜ「中学受験をしない小学生」にも模試を行うのか?
理由は一つではありません。
① 小学生のうちから「テスト慣れ」をしておくため
中学校に進むと、
・定期テスト
・学力テスト
・実力テスト
など、テストは一気に日常になります。
小学生のうちから
「時間内に解く」「静かな環境で集中する」
という経験を積んでおくことで、
中学に入ってからのハードルがぐっと下がります。
② 今の「得意・苦手」を早めに見つけるため
模試は点数を見るだけのものではありません。
・計算はできているか
・文章題で止まっていないか
・ケアレスミスが多くないか
弱点を“早く知れる”こと自体が、大きな価値です。
小学生のうちなら、修正はいくらでも可能です。
③ 勉強への「良い刺激」を受けるため
普段の授業とは違い、
同じ時間に、同じ問題に、みんなで向き合う。
この経験は、
「ちょっと悔しい」
「次はもっと頑張ろう」
という前向きな刺激につながります。
④ 「結果を振り返る力」を育てるため
テストは、受けて終わりではありません。
・どこができたか
・どこができなかったか
・次は何をすればいいか
こうした振り返りの積み重ねが、
中学・高校で伸びる生徒の土台になります。
⑤ 将来の選択肢を広げるため
小学生のうちから
「テスト=怖いもの」ではなく
「テスト=自分を知るもの」
という感覚を持てると、
中学校・高校での学習や進路選択が
ずっと前向きなものになります。
八丁畷校は「今すぐ受験しない子」も大切にします
英才個別学院 八丁畷校では、
中学受験をする・しないに関わらず、
**「この先につながる学び」**を大切にしています。
今回の模試も、
その一つのきっかけになればと考えています。
これからも、
一人ひとりの成長に合わせたサポートを
丁寧に続けていきます。














