ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.01.02

算数・数学だけが伸びない理由。

 それは「考えていない」からかもしれません。

こんにちは。
英才個別学院 八丁畷校です。

今回は、中学入試・高校入試の過去問分析から見えてくる、
とても大切な共通点について書いていきます。

▶ 中学入試のケース

算数:35/100

国語:68/100

理科:33/50

社会:40/50

合計:176/300

「あと一歩で合格…」
よくある、でも本当にもったいない点数です。

▶ 高校入試のケース(5科目)

英語:91/100

数学:46/100

国語:92/100

理科:88/100

社会:92/100

合計:409/500

上位校は十分狙える。
でも「上位の中の上位」となると、少し厳しい。

▶ 共通している“弱点”

どちらにも共通しているのは――

算数・数学だけ、点数が低いこと。

では、なぜ算数・数学だけが落ちるのか。

▶ 原因は「暗記型の解き方」

多くの算数・数学が苦手な生徒に共通しているのが、

解き方を思い出そうとしている

考える前に、記憶を探しにいっている

という状態です。

ここが大事なポイント👇

考える ≠ 思い出す

▶ 理科は点が取れる理由

「でも、理科は取れてるよ?」

それは当然です。

理科は

単元が限定的

出題パターンが比較的固定

つまり、パターン暗記が通用しやすい教科なのです。

▶ 算数・数学で本当に求められていること

算数・数学で求められているのは、
高度な知識量ではありません。

必要なのは、

問題文への書き込み

仮定して試す

情報を整理する

知っている知識を「組み合わせる」

ダメならやり直す

この 試行錯誤の繰り返し。

これこそが、
本当の意味での「考える」です。

▶ 思い出す勉強から、考える勉強へ

算数・数学だけが苦手になっている生徒ほど、

勉強量が足りない

センスがない

…わけではありません。

考え方のスタート地点が違うだけです。

▶ 八丁畷校からのメッセージ

算数・数学は、
「覚える教科」ではありません。

考え方を変えた瞬間から、伸び始める教科です。

もし今、

算数・数学だけ点が伸びない

理解しているはずなのに解けない

そんな悩みがあるなら、
一度、根本から一緒に立て直してみませんか。

英才個別学院 八丁畷校は、
考える力を育てる指導を大切にしています。

焦らなくて大丈夫。
算数・数学は、やり直せます。

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